私だけの怪獣

そう言われても、。


「あんた、二人から離れなさい」



「え?」



ドスッ




「っ......」



彼女たちが私の腹部を蹴った。




「次近づいたらこんなもんじゃ済まないわよ」




「糞ビッチ」



「お前なんかいなくなれよ」



「っ......」




そう言って彼女らはいなくなった。




「ハァハァハァ…ぅ...」



私は気持ち悪くなり、そのままトイレで吐いた。



だが、ゼリーしか食べていない私の体は胃液しか出さない。