私だけの怪獣

あ、新に今日は一緒に行けないと伝えなければ。


そう思い、新にメールを送った。



《了解!気を付けて行ってな!》




新らしいメールに一安心した。



「よし、じゃいこ。」



「おう、てかお前朝飯は?」



「あーいいや」



「......わかった。じゃ、バイク乗ってくぞ」



「んー」



昨日と同様私は紓木に掴まってバイクで移動した。