そして、なぜか族の下っ端さんたちは私を姫と認めてくれて今日からここの族の姫として過ごすらしい。
そして、決まった後に聞いたんだけど、姫は総長と一日の大半を一緒に過ごさなければならないらしい。
......今からでも断れるかな?
「あのさ、紓木」
「...だめだ。」
「......まだ何も言ってないじゃん」
「いわなくても分かる。」
「......どうして?」
「俺がお前の事を気に入ったからだ」
「......なんで?」
「さあな?」
またまた沈黙。
この部屋は総長室?らしくて基本的に姫である私と総長である紓木しか入れない部屋らしい。
だから、どちらもしゃべらなければすぐに沈黙の時間が過ぎる。
今は、午後の5時を過ぎた。
そして、決まった後に聞いたんだけど、姫は総長と一日の大半を一緒に過ごさなければならないらしい。
......今からでも断れるかな?
「あのさ、紓木」
「...だめだ。」
「......まだ何も言ってないじゃん」
「いわなくても分かる。」
「......どうして?」
「俺がお前の事を気に入ったからだ」
「......なんで?」
「さあな?」
またまた沈黙。
この部屋は総長室?らしくて基本的に姫である私と総長である紓木しか入れない部屋らしい。
だから、どちらもしゃべらなければすぐに沈黙の時間が過ぎる。
今は、午後の5時を過ぎた。


