「俺がさ、プリントの提出に行ったら、「あいつ今日は帰ったのか?」って。」 「え!そんなこと言ってたの?!」 思わず胸が高鳴りゼロである可能性をあるものだと錯覚してしまう。 「こうくんに話してスッキリしたよ。ありがとう」 こうくんは右手でグッジョブと親指を立てた。