暑い夏は冷たい晴に恋をする


先生は、安心たように少し悲しそに口角を上げた。


「じゃあ、待ってて。俺の事。」



先生はそれだけ言って、そっぽ向いてしまった。待ってて?どういうこと…?もっもしかしてって思ってもいいのかな…?


「あっあのっ「早く帰れよ。お前みたいなやつを狙うものづきな不審者だっているんだから」」



なっなっ、なっーーー!せっかくドキドキモードどったのに!



「かっかえります!さようなら!」



先生のケラケラ笑った横顔を見て、私は学校を出た。

今は、ドキドキしたり、少しムカムカしてて、感情がコントロールできてないけど、期待していいのかな?

先生も私のことが好きで、卒業まで待ってて欲しいって。