あしたはもっとしあわせ

ころんでばかりの人生でした
あちこちすりむいて傷だらけ

ころべば学ぶけど
また別のところでころぶ

たまに骨折をして元通りにならない
そうして足を引きずって生きる

恥の多い人生

傷跡が生々しく
人は痛ましい目で私をみている

ころばなくなる日はこない

けれど絆創膏を貼ってくれる人が
現れて永遠を誓ったときに
生きる理を見出したの