先輩私に永遠の花言葉を。



「これからも、褒めるから。ていうか、恋桃、褒めないとか、俺が無理だから。」



「毎日、毎日褒めてあげる」



身体が、離れて、
なんて、嬉しそうな声と、顔で言われて。



「それは…」



「何?褒めて欲しくないの?」



「うぅ…褒めてください…」



「桃瀬先輩に褒められると嬉しいから…」