先輩私に永遠の花言葉を。



…甘えてって…
そんなドキドキするような言葉かけないで欲しい…


「うぅ…はい。」



昔から押しに弱い私は、負けてしまった…



「あっ、帽子帽子」



なんで言って桃瀬先輩は、カバンから真っ黒な帽子を取り出した。



「よし、行こ。」