先輩私に永遠の花言葉を。





「…だめぇ?」


断ったのに…先輩は膝を曲げて私の目線に合わせて、可愛い顔でそんなことを言ってきた。




「なっ…うぅ…」




こ、この顔はずるい…犬みたいだよ…可愛い…




「俺…恋桃が見に来てくると思ってたから…今日頑張れる!って思ってたのにぃ…」