車椅子の少年〜天才と言われた僕

僕はバスケが好きだ、大好きだ

毎日毎日バスケをして、僕は、バスケの天才と言われるようになった。

嬉しくは、なかった
だって僕が上手くなったのは、僕が練習をしていたから。
なのに、天才の一言で片付けてしまう。
僕の努力は、まるで認められていないかのように。

悲しかったが、バスケがあるだけで良かった

僕は、◯リンピックにも出た。
そして世界一をとった

それのせいか、僕に媚びを売る人が増えてきた。僕は、前から顔が良かったから女が寄ってきた。
そして、世界一になってさらに増えた。
それは、他校からくるひとが増えたんだ。