「こっち…」
センセーが歩く方に一緒に歩いた
待って!
手繋ぐタイミング逃した
「あっちに足湯とかあるみたい」
センセーがスマホを見ながら言った
「うん…」
「で…その先にお土産屋さんがあって
ご飯食べる所も結構あるみたい」
「うん…」
「あ、ごめんね
私が全部勝手に決めて…
こんな所来たくなかったよね」
「そんなことないよ
友達と来なそーな所だし…」
「だよね
高校生こんなところ来ないかなって…選んだの
楽しくなかったら、ごめんね」
やっぱり隠したいんだ
オレと付き合った事
センセーとだったら
オレはどこでも楽しいけど…
センセーは?
さっきから
ずっとスマホ見てて
オレのこと見てくれない
「歩きスマホ、危ないよ」
センセーの手を掴んだ
「え…うん…」
センセーは逃げなかった
また逃げられたら
どーしよーって思った
「オレ、足湯初めて
楽しそうだね
あっち?」
「うん、あっち…」
センセー
オレ楽しいよ
めっちゃドキドキしてる
手汗ごめん
センセーが歩く方に一緒に歩いた
待って!
手繋ぐタイミング逃した
「あっちに足湯とかあるみたい」
センセーがスマホを見ながら言った
「うん…」
「で…その先にお土産屋さんがあって
ご飯食べる所も結構あるみたい」
「うん…」
「あ、ごめんね
私が全部勝手に決めて…
こんな所来たくなかったよね」
「そんなことないよ
友達と来なそーな所だし…」
「だよね
高校生こんなところ来ないかなって…選んだの
楽しくなかったら、ごめんね」
やっぱり隠したいんだ
オレと付き合った事
センセーとだったら
オレはどこでも楽しいけど…
センセーは?
さっきから
ずっとスマホ見てて
オレのこと見てくれない
「歩きスマホ、危ないよ」
センセーの手を掴んだ
「え…うん…」
センセーは逃げなかった
また逃げられたら
どーしよーって思った
「オレ、足湯初めて
楽しそうだね
あっち?」
「うん、あっち…」
センセー
オレ楽しいよ
めっちゃドキドキしてる
手汗ごめん



