学年トップの無気力さん。



「…あっ、忘れてた。」



「…はぁ?」



「えへへー、それぐらい元気になったってことだよ!」



本当に熱出てたのかなーってぐらい元気になった!



「…はぁ、まぁとりあえず家、案内して。」



なんて言われて、自分の家までの道を教えて、
家に着いた。