「れ、おくんと行く予定はないです、」 「…そ。」 え、え、そ、それだけ!!!!? なーーんか帰ろうとしてるんですけど!? このチャンスを逃すわけにはいかないっ!! 「あ、の!!!」 勇気を振り絞って桐生くんの腕をつかんだ。 …周りからの視線がいたい、、 「なに」 「お祭り一緒に行こう!」 めずらしく桐生くんが驚いた顔でこっちを見ている 「…いーよ」 「え、ほん、え、? やったー!!!!」 周りからのブーイングはすごいけど、絶対楽しい一日にしてみせる!!