「失礼します」
会議室に行ったら
なに?この空気
男ふたり
どんよりしてる
「あの…スミマセン遅くなって…
こっちの方はどぉなりました?
城田先生」
「まぁ、いろいろありますよね…」
「は…い…」
城田先生、しっかりしてください
「城田先生
佐伯先生にキスしたの私だし
私が処分受けます
停学ですか?
それとも退学ですか?」
「「んー…」」
男ふたりが頭をかかえた
「天ヶ崎先輩
感謝してくださいね!
私だけ処分受けるって言ってるんですよ!
なんでそんな落ちてるんですか?」
「…」
天ヶ崎くん
顔色悪いけど大丈夫かな?
「あ!天ヶ崎先輩
私、卒業したら
レンレンと温泉旅行行く約束しました!
退学したら
もっと早くいけちゃうな…なんて…」
「退学する前に、菊池の唇触らせて…」
「嫌ですよ!
一生誰にも触らせません!
先輩、そーとー病んでますね」
「明日、部活でボコボコにするからな!」
「望むところです!
天ヶ崎先輩が
いつも女子に手加減してるの知ってます
ボッコボコにするので覚悟しててください!」
「菊池、うぜー…
…
城田先生
コイツ、退学じゃなくて死刑にして…
あ゛ーーーーーー…………」
「今日は、みんな帰ろう」
城田先生!
まったくこの人は…
優しいのか
甘いのか
適当なのか
「城田先生
ちゃんと話さなくていんですか?」
「みんな疲れたよな
ふたりとも大会お疲れ様」
「お疲れ様でーす
明日からまた頑張りますね!」
「あ゛ーーー…」
「天ヶ崎、大丈夫か?」
「大丈夫じゃないです
熱あるみたいなんで、明日休みます」
「先輩!逃げるんですか?」
菊池さん
男って弱いね
会議室に行ったら
なに?この空気
男ふたり
どんよりしてる
「あの…スミマセン遅くなって…
こっちの方はどぉなりました?
城田先生」
「まぁ、いろいろありますよね…」
「は…い…」
城田先生、しっかりしてください
「城田先生
佐伯先生にキスしたの私だし
私が処分受けます
停学ですか?
それとも退学ですか?」
「「んー…」」
男ふたりが頭をかかえた
「天ヶ崎先輩
感謝してくださいね!
私だけ処分受けるって言ってるんですよ!
なんでそんな落ちてるんですか?」
「…」
天ヶ崎くん
顔色悪いけど大丈夫かな?
「あ!天ヶ崎先輩
私、卒業したら
レンレンと温泉旅行行く約束しました!
退学したら
もっと早くいけちゃうな…なんて…」
「退学する前に、菊池の唇触らせて…」
「嫌ですよ!
一生誰にも触らせません!
先輩、そーとー病んでますね」
「明日、部活でボコボコにするからな!」
「望むところです!
天ヶ崎先輩が
いつも女子に手加減してるの知ってます
ボッコボコにするので覚悟しててください!」
「菊池、うぜー…
…
城田先生
コイツ、退学じゃなくて死刑にして…
あ゛ーーーーーー…………」
「今日は、みんな帰ろう」
城田先生!
まったくこの人は…
優しいのか
甘いのか
適当なのか
「城田先生
ちゃんと話さなくていんですか?」
「みんな疲れたよな
ふたりとも大会お疲れ様」
「お疲れ様でーす
明日からまた頑張りますね!」
「あ゛ーーー…」
「天ヶ崎、大丈夫か?」
「大丈夫じゃないです
熱あるみたいなんで、明日休みます」
「先輩!逃げるんですか?」
菊池さん
男って弱いね



