今頃、彼女と登校してるのかな? やっぱり同じ学校の子だったな… 千歳くんを独り占めできるだなんて。 そんな時、肩をポンッと触れられたと思うと隣から声がした。 「やっほー千空ちゃん!覚えてるこの間一緒に遊園地に行った優だけど?」 びっくりして驚いた…… 「優くん久しぶり!」 「よかった。ところでさ千歳と何かあった?」