「さすが千歳くんが、好きになるだけあるって言うか…高嶺の花みたいな人ですね」 そう言われると照れくさくなる…。 今は、こちらに体を向けて、音楽を聴きながら、 少し首を揺らしながらのっている、千空ちゃんに 好きって気持ちが込み上げてくる。 いつになればキミの心を掴めるんだろう… いつになれば… 振り向いてくれる…?