「転ばないようにと思って掴んでごめん」 降りるとすぐに離される手… 千歳くんの優しさが私を苦しめるなんて。 「ありがとう。助かったよ。」 なんて言ってみたけど。 もっと繋いでいたかったな… 一瞬だけでも、触れ合った手と手が温かかったのに。 今はもう冷たいなんて。 みんなが待ってる所へと行って、それから コーヒーカップにジェットコースターにとみんなで楽しんだ私たちだった。