同じクラスの莉子ちゃんだった。 「よーしこれで揃ったね!」 「遅くなってごめんね、今日はお願いしまーす」 そう明るい声で言う莉子ちゃん。 そんな莉子ちゃんは私の隣に来て、 「私服の千空ちゃんも可愛すぎ!大丈夫! 私はカフェの男の子狙ってないからね」 へっ?!……。 待ってよ〜… 変にからかわないで〜。 ちょっと、また緊張してきた…… 「莉子ちゃんってばドキドキするから…」 「もう千空ちゃん乙女〜」 なんて言って抱きしめてくる莉子ちゃん。