-*-*-*-* それから1ヶ月が経ったある日。 いつも電車で通学している俺は、 いつも通り2両目に乗っていると、 「キャーッ神崎くんに会えたラッキー‼︎」 「この時間の電車で会えるんだ」 「緊張するー勇気出して行ってみようかな」 そんな会話があっちこっちから聞こえて、 同じ学校の人達が多いから避けるように車両を変えた6両目。