次の日
「さなちゃんおはよー」
いっちゃんと啓太先生のモーニングコールで起きた
「あ、おはよ」
「血圧と体温はからせてね〜」
体温計を渡されたので脇に挟んだあと、血圧をはかられた
「よし、正常だね、じゃあ最後に胸の音聞いてもいいかな?」
あれから聴診をするときは先に声をかけてくれるようになった
まだあの時の感覚が残ってるからか、思うようにいかないけど…
「うん、大丈夫」
「じゃあちょっとごめんね〜」
いっちゃんがボタンを開け、そのすき間から啓太先生が聴診器を当てる
「うん、さなちゃんリラックスだよ〜じゃあ息すって〜はいて〜もう1回すって〜はいて〜、はい終わり!上手にできてたよ!じゃあ引き続き鼻チューブ頑張ろうね」
「はーい」
「じゃあまた後でね」
啓太先生といっちゃんはほかの患者さんの回診に行った
その後すぐご飯が運ばれてきて半分ぐらい食べてごちそうさまをした
「ご飯も食べたし何しようかなー、勉強はノートとかないからできないし、小説でも読むか!」
昨日ゆう兄が置いて帰ったちょっと難しい本を読むことにした
「さなちゃんおはよー」
いっちゃんと啓太先生のモーニングコールで起きた
「あ、おはよ」
「血圧と体温はからせてね〜」
体温計を渡されたので脇に挟んだあと、血圧をはかられた
「よし、正常だね、じゃあ最後に胸の音聞いてもいいかな?」
あれから聴診をするときは先に声をかけてくれるようになった
まだあの時の感覚が残ってるからか、思うようにいかないけど…
「うん、大丈夫」
「じゃあちょっとごめんね〜」
いっちゃんがボタンを開け、そのすき間から啓太先生が聴診器を当てる
「うん、さなちゃんリラックスだよ〜じゃあ息すって〜はいて〜もう1回すって〜はいて〜、はい終わり!上手にできてたよ!じゃあ引き続き鼻チューブ頑張ろうね」
「はーい」
「じゃあまた後でね」
啓太先生といっちゃんはほかの患者さんの回診に行った
その後すぐご飯が運ばれてきて半分ぐらい食べてごちそうさまをした
「ご飯も食べたし何しようかなー、勉強はノートとかないからできないし、小説でも読むか!」
昨日ゆう兄が置いて帰ったちょっと難しい本を読むことにした
