少しすると後ろのドアが開いた
先生かと思って振り返るとそこには私の嫌いな人がいた
そう、それは私にズル休みと言った男の子 上田くんだ
あれから気まづくて一言も喋ってないし目すら合わせてない
私はすぐ目をそらし、急いで体を前に向けた
「おーい、やっぱりいたぞ」
廊下に誰かいるのかそう叫ぶと、教室の中にズカズカと入ってきた
なぜかその足音は私の方へ向かってきている
そしてまた複数人の足音が教室に入ってくる音も聞こえた
その人たちの圧がすごくて私は妙な緊張感が走る
「おい、渡辺、こっち向け」
上田くんの声だ
私はそっと振り返ると上田くんとその後ろに3人の男の子がいた
その中に私に放課後残るように言ってきた人がいた
あ!そういえばこの人いつも上田くんと一緒にいる人じゃん
ほかの2人も上田くんとよく一緒にいる人だった
私はそこですぐだまされたと気づいた
「な、なに?」
「お前さ、俺がズル休みって言ったことチクっただろ、そのせいで親にめっちゃ叱られたんだよねー、ねぇ、どうしてくれんの?」
目が笑っていなくて怖い
てか、私先生に言ってないよね、もしかしてお父さんが先生に言った?
「ズル休みって言ったそっちが悪いんじゃないの?だからどうもしない」
私は勇気をだしていった
すると上田くんはこっちに近づいてきて私の胸ぐらを掴んできた
「お前ふざけんなよ?」
そういうと私を押し倒した
「うわっ」
バランスを崩し、後ろにコケてしまった
「よし、じゃあこうしよう!俺たちと遊んでよ、そしたら許してあげる」
といって上田くんとほかの男子たちが近づいてきた
私は逃げようとしたが上手く足に力が入らなくてまんまと手を掴まれた
「いやだ、やめて!」
私は必死に抵抗した
すると急にお腹を殴られた
「ウッ ケホッケホッ」
「ほらー、そんな動いちゃうからじゃん、大人しくしててよ」
「もうハァハァやめてくださいハァハァ誰にも言わないから」
「ダメだよ、ちゃんと遊んであげるから」
といって制服の下に手を入れられた
きもちわるい
徐々に呼吸が荒くなってきてまた抵抗してしまった
「だから動くなって言ってるじゃん」
今度は2発殴られた
「イッ ケホケホケホッ」
心臓の近くを殴られた
痛い
うずくまる私にお構いなしに手足を拘束された
そして制服を脱がされそうになったとき廊下から声が聞こえた
上田くんたちの手は止まり
「お前誰にも言うなよ、もし言ったらこの写真ばらまくからな」
と言いスマホを見せたあと逃げていった
この時、本当は写真は撮られていなかったが、錯乱状態だった私には完全に撮られたと勘違いしていた
先生かと思って振り返るとそこには私の嫌いな人がいた
そう、それは私にズル休みと言った男の子 上田くんだ
あれから気まづくて一言も喋ってないし目すら合わせてない
私はすぐ目をそらし、急いで体を前に向けた
「おーい、やっぱりいたぞ」
廊下に誰かいるのかそう叫ぶと、教室の中にズカズカと入ってきた
なぜかその足音は私の方へ向かってきている
そしてまた複数人の足音が教室に入ってくる音も聞こえた
その人たちの圧がすごくて私は妙な緊張感が走る
「おい、渡辺、こっち向け」
上田くんの声だ
私はそっと振り返ると上田くんとその後ろに3人の男の子がいた
その中に私に放課後残るように言ってきた人がいた
あ!そういえばこの人いつも上田くんと一緒にいる人じゃん
ほかの2人も上田くんとよく一緒にいる人だった
私はそこですぐだまされたと気づいた
「な、なに?」
「お前さ、俺がズル休みって言ったことチクっただろ、そのせいで親にめっちゃ叱られたんだよねー、ねぇ、どうしてくれんの?」
目が笑っていなくて怖い
てか、私先生に言ってないよね、もしかしてお父さんが先生に言った?
「ズル休みって言ったそっちが悪いんじゃないの?だからどうもしない」
私は勇気をだしていった
すると上田くんはこっちに近づいてきて私の胸ぐらを掴んできた
「お前ふざけんなよ?」
そういうと私を押し倒した
「うわっ」
バランスを崩し、後ろにコケてしまった
「よし、じゃあこうしよう!俺たちと遊んでよ、そしたら許してあげる」
といって上田くんとほかの男子たちが近づいてきた
私は逃げようとしたが上手く足に力が入らなくてまんまと手を掴まれた
「いやだ、やめて!」
私は必死に抵抗した
すると急にお腹を殴られた
「ウッ ケホッケホッ」
「ほらー、そんな動いちゃうからじゃん、大人しくしててよ」
「もうハァハァやめてくださいハァハァ誰にも言わないから」
「ダメだよ、ちゃんと遊んであげるから」
といって制服の下に手を入れられた
きもちわるい
徐々に呼吸が荒くなってきてまた抵抗してしまった
「だから動くなって言ってるじゃん」
今度は2発殴られた
「イッ ケホケホケホッ」
心臓の近くを殴られた
痛い
うずくまる私にお構いなしに手足を拘束された
そして制服を脱がされそうになったとき廊下から声が聞こえた
上田くんたちの手は止まり
「お前誰にも言うなよ、もし言ったらこの写真ばらまくからな」
と言いスマホを見せたあと逃げていった
この時、本当は写真は撮られていなかったが、錯乱状態だった私には完全に撮られたと勘違いしていた
