本当はずっと好きだったみたい

不意に後ろから聞き覚えのある声がしたから振り向くと凉君とあすな君がいた



あすな君は中学の時から一緒で凉君と凄く仲が良くて、たまに3人で出掛けたりしてる



「凉君、あすな君!雪斗とはさっき別れたばっかりだよ」



「てっきり須藤ちゃんと神山が何処かに寄るって思った。なぁ?凉」