○もうひとつのプロローグ○ ―――――― ――――――――――――― あれは…、 過去なのか未来なのか――… 俺たちは二人は いつか 遠いどこかで、 もしかしたら ひとつの体で、 ひとつの心で、 たった「ひとつの命」だったのかもしれません。 二人で、 ひとつの存在だったのかもしれません。 ―――――――――――――