――――――――――――― 少しだけ… いや、大分? 恥ずかしい思いをしました。 その代償で手に入れたのは、 二人の笑い声と、 『両手のあったかい温もり』。 二人の手は とても温かくて… 俺は、幸せでした。 君と二人の時間も幸せだけど、 俺が一番好きな場所は、 俺が一番幸せな場所は… ここなんだと、 確信をしました。 だから。 やっぱり、 俺の気持ちは言いません。 ―――――――――――――