――――――――――――― 本当の本当は… 俺の事、 『邪魔』ですか……? 聞きたくても、 弱虫の俺は聞けません。 だから、 そうなら言ってください。 弁当箱の中の タコさんウィンナー。 嬉しい楽しいはずのそれを見つめながら…、 俺はそんな事を思って、 沈んでいました。 ―――――――――――――