強さを隠してる、真面目くんに溺れそうです。



…着るか


と、制服を脱ぎ、スーツに手を通す。


よし、父さんのとこ、行くか。



トントントン



「失礼します。」



と、父さんがいるであろう部屋に入る。
中に入ると、和服を着た、父さんが。



「おっ、伊織〜似合ってるな〜」



と、俺の全身を見渡す。