そう言う君に俺は続けた



『わかんないよ…怖いんだ俺は…また急に居なくなりそうで茉代強がりだから』




『そりゃあ強がるよ…本当は嫌だよ…ホストしてんのもお客さんと仲いいのもアフター行くのも…でも私も同じ仕事してるし…この仕事まだ辞めれないし…だから何も言えないじゃん』




君は半分泣きながら言った



『ごめんな…』




『うん…本当この3日間どれだけ考えたか…凄く心配で寝ずに待ってても帰って来ないし…でも待ってるのバレたくなくて寝たふりまでしてさ』



君はそう言いながらバシバシ俺を叩いてた