毎日心配だった





君は相変わらず強がりで俺の仕事には一切口を出さなかった






同棲を始めて半年たったころ




一度だけ俺は君の気持ちを知りたくて君を試した






店に来るお客さんのほとんどは君の存在を知っていた




まあ店では俺の君への溺愛振りはもう評価だったから




それでもなおナンバーワンで居れたのは理解ある客が多かったから…




俺の一番付き合いの長いお客…




美和さん…




彼女とは俺が始めて店に入った頃からの付き合いだ