そして茉代に俺のずっと言えなかった気持ちを話した





『茉代…いつか全て終わったら一緒に茉代の子供迎えに行こう…

俺茉代の子の父親になりたい』






俺の言葉を聞きながら君な泣きながら頷いてたね






俺と君の同棲は始まった





これからは毎日君の側に居れるね…





それが凄く嬉しかった




君の側で君を支えれる事が



例え夜の仕事を辞めなくても…



君と一緒に居れる




ただそれだけで俺は強くなれる




心からそう思えたんだ