起きた時君が隣に居なくて…





焦ってベッドから立ち上がった




その瞬間あまりに慌て居て転けてしまった




そんな俺に気付き部屋を片付けていた君が笑った



『大丈夫?何してんの』




『いや…茉代が居なかったから』




『もう黙って何処にも行かないって言わなかったけ』


君は怒った口調でそう言った






そんな君を抱き締めた




『夕陽…』


君は俺を呼んだ




『何?』





『仕事は前の店にさっき電話してまた働く事にしたよありがとうね色々と…』




『ううん…』