『じゃあ…』



麻斗は俺を見て言った



『任せとけ』



俺はそんな麻斗に笑顔で返す



『ああ幸せにしてやって』




『ああわかってるよ…だから麻斗お前も…』




『ああ幸せになるよ』





俺らは約束した





そしてこれからも変わらず親友だと…








それからも俺はたまに麻斗を誘いながら仕事が休みの日には君の元に通った





呆れていたけど君は何も言わなかった





言わなかったからこそ俺は通い続けることが出来た