『葵ちゃん…5番お願いします』



『は~い…ごめんねちょっと行ってくる』



『ああ…』




君は人気者だったね…





君が離れてから俺らは話した




『夕陽…やっぱり俺ら同じだな』




『ああ…でも麻斗金大丈夫なん』




『ああ幾らか今は余裕あるから…夕陽は…』




『俺は余裕…今はなんせナンバーワンホストですから』




笑いながら話した





そしてやっぱり思う事は同じだった





茉代の助けになりたい




君は麻斗の仕送りを全て返していた