『麻斗…』


『そう…呼んでくるね』



そういい席を立ち…




君は麻斗の所にそして事情を話して麻斗を連れてこっちに来た



『よお…』



『おお…』




俺たち二人を見て君は呆れながら言った




『本当信じらんない…二人して雑誌見たからって来ないよ普通…』




『…』



返す言葉もない俺ら




『だから雑誌には出したくなかったのに』




俺らは目を見合わせて3人で笑った





あの頃に出来なかった事がここにあった…





初めてかも知れない心から3人で笑えたのは…





暫く話して居ると君は呼ばれた