そんな中彼女は出来たけど束縛されたり



『愛してんの』


っと聞かれるたびに何も言えず傷つけた




一年たった頃には嘘に慣れてきた





好きでもないのに好きだと…




愛していないのに愛していると嘘を重ねた




そんな嘘は長くは続かなかった





結局俺は沢山の人を傷つけた




そしていつしか自分も傷つけていた




そんな時知り合いが俺をみて言ってきたんだ




『夕陽…お前さどうせならホストしない』




『ん…ホスト?』




『ああ今度俺の知り合いが店出すんだ…お前うちで働かないか』




何となく誘われた俺…