でも君は悲しそうに俺を見つめた




そして君が言った




『夕陽くん…ごめんね…もう一緒には居れない』




君の言葉に俺は戸惑った




『ちょっと待てよ…急にどうしたんだよ…俺何かした』




『違うの…一緒には居れないの…夕陽くんは悪くないの…私…』



泣きながら君は言ったね




俺は言葉を無くした…




昨日までは確かに君は俺の隣で笑って居たのに




やっぱり俺の不安は当たってた



何があったかわからず…




俺は君を見つめた