でも幸せな日々は長くは続かなかった




3ヶ月過ぎた頃に壊れ始めた





ある日君の様子が可笑しくて…


不安になった



君は仕事を終えて俺にメールしてきた



『いつもの公園で待ってるから来てね』


俺はメールを見た瞬間不安でしかたなかった




急いで公園に向かった




君を見つけた瞬間…





君を呼ぶ事が怖くて出来なかった




ゆっくり近づいた



『夕陽くん』



俺に気付いた君は俺を呼ぶ



『ああ…お待たせ』



不安を吹き消し明るく言った