子供が産まれて一週間


毎日朝陽は弟に会いに病院に通った


もちろん俺と一緒に


弟は陽路と名付けた


まあ、茉代が前から考えていたみたいだ


退院して俺たちは茉代の家にお世話になる事にした


俺は夜に仕事だから手伝いが出来ないし朝、朝陽を送れないだから茉代の実家に居るのが一番いいと思ったんだ


それから一ヶ月間お世話になり家に帰った


今俺は大好きな息子朝陽と陽路、そしてかけがえのない大好きな愛しい君茉代と暮らしてる


あの日一度は別れた


もう二度と君と一緒に過ごせる日がくるとは思えなかった


でもやっぱり信じてた通り、俺と君の道はちゃんと繋がっていたんだね


今、俺は守りたい存在がある

君に出会い様々な出会いや別れが合った


でも全てが今に繋がる為にあったんだ

だからもう逃げない


だって俺には大切な存在が居るんだから


もう迷わないし逃げない

俺たちの道は続いてるんだ