それから俺達は楽しく和やかに話した


お父さんとの話しはとても楽しく俺は今までにない暖かさを感じた




それと同時に君と朝陽とこんな家庭を築きたい




そう思ったんだ




帰り際お父さんは笑顔で言ってくれた



『いつでも頼って来なさいもう家族なんだから』




嬉しくて嬉しくて…






車の中で泣きそうになった




いや俺の頬にはもう一粒の涙が流れていた



君のお父さんの優しさが凄く心に染みたんだ