そんな朝陽を君のお父さんは抱き上げた



『どうぞ中に入って下さい』



優しく声をかけてきた




俺は君に連れられて中に入った




部屋に通されて緊張はピークにたしていた



『初めまして茉代さんとお付き合いさせてもらってる高平夕陽です』




緊張しながら挨拶をする俺


そんな俺に君の両親が言った




『茉代から沢山話しを聞きました…今まで支えてくれてありがとう…これからも娘と朝陽をよろしくお願いします』



そう君の両親は俺を反対する所か俺たちの結婚を許してくれていた