その為ならなんだって頑張れる事





君を愛してるから君とならどんな壁も越えられる




そう思ってた気持ちをあまりに不安になりすぎて忘れていた






『ありがとうレイジさんやっぱり貴方には敵わないよ』





『いや俺はお前を見てたから前に進めたんだ…だからお前は真っ直ぐ前だけを見ててくれよ』



『はい』




『まあ俺の方が最高にいい男だけどな…だからお前みたく悩まず結婚決めたしな』




レイジさんは笑いながら言った





レイジさんと話して心が晴れた




もう迷うことはない