『おはよう』


そういい玄関をあけると泣きながら俺に抱きつく朝陽



『夕陽帰ったらだめ一緒に住むの…夕陽は僕のパパになるの』





初めて朝陽がワガママを言う姿を見たと君は言った




『わかった…パパになるよだからママ困らせちゃダメだよ』




その一言で朝陽はご機嫌になった




保育園の準備をして出掛ける前にもう一度言われた




『絶対だよ…夕陽僕のパパになってね』



『うん約束な』



俺は朝陽と約束した



朝陽を送り君は帰って来た



仕事までの時間君は話してた