それを聞き俺は朝陽を抱き上げた




『そうだなケンカしたら仲直りしなきゃダメだな…ごめんな茉代』




『夕陽』



君は抱きついて来た





俺は朝陽と君を抱き締めた



少しして朝陽は眠った




俺は君とゆっくり話した



『茉代ごめんな本当仕事が忙しくてさ』



『うんわかってたよ…でも本当寂しかった』



『俺もだよ』


『本当に?』



『ああ本当に』



君は嬉しそうに笑って居た


『ねぇ今日はどうしたの急に…』



『茉代の顔見たくなった』


『来るのが遅いの…おかげで朝陽に怒られたじゃんか』



『そうだな朝陽いい子だな』