君が引っ越し俺が新しい仕事を初めて半年





やっと落ち着いた





仕事も順調に進んでる





でもこの時初めて寂しさを感じた




今まで忙しくて家には寝に帰るだけだった




でも久しぶりに過ごす家は何故か凄く広くて君に会いたくなった





俺は君に会いたくて君の家まで走った




君の家に着き




久しぶりに電話した




『もしもし』




久しぶりに聞く君の声




『茉代…元気?』




『元気じゃない』




君が答える




『え?どうした体壊したのか?』



『違う』



『じゃあ…』