次の日俺はオーナーに話しに行った




オーナーはもちろんレイジさんに話しを聞いていてスグに了解してくれた



『ナイト頑張れよお前なら大丈夫だよただうちの店も負けないようにしないとな』



そう笑っていた





こうして俺はレイジさんの元へ行くことになった




レイジさんから連絡が来て今日店に来るように言われた




俺の緊張はピークに達し落ち着かないから君に電話した




『もしもし夕陽どうしたの』



君の声を聞いて俺は安心した


『ちょっと声聞きたくてさ』


『そっか夕陽もしかして緊張してる?』



『まあな』


君は笑ってた



俺も笑った