そんなことばかり考えて居た




結局俺は怖くて答えを出すことをためらい続けて居た



でも君に言われたあの言葉…




『夕陽は夕陽らしく』




俺はやっと答えを出せた





君はずっと変わらない



俺が例えどんな道を選んでも側に居てくれる




その事に気付けたんだ



怖いものはない



君さえ側に居てくれたら



俺は隣に眠る君の髪を撫でながら呟く



『茉代愛してるよこれかもずっと』




君と居れるなら俺は頑張れる



やっと決意をした俺が進む道を