そうレイジさんに相談して数日後



呼び出された




『ナイトお前うちの店のオーナーしないか?』



『え…』




レイジさんの言葉に驚いた




『俺は大阪とこっち2つ店見るの正直キツいんだよなお前なら任せれるし』



『でも俺に出来るかな』



『出来るよお前なら…お前にはそれだけの力あるんだからさ』



『ちょっと考えていいかな』




『ああゆっくり考えな…俺はお前以外に店任せる気ないからさ』



そう言われて俺は悩んでた



確かに今のこの仕事が俺にはあってる




でもこの先君と朝日と一緒になった時…