眠れず遅くまで話してた




その時君が言う



『夕陽…悩んでる?』



『何を?』




『仕事…』




急に確信を突かれてびっくりした




『ああ…悩んでるよ』



『夕陽の好きにしていいからね』



『え…』




『私は夕陽がどんな仕事してても夕陽を愛してるよ夕陽が夕陽らしく居れる仕事を選んでね』



君は笑いながら言う





『ありがとう』





結局君には敵わないよ




俺の心お見通しなんだもんなぁ