それでも朝陽の母親として
朝陽が一番いい環境を考えて悩んで出した事俺は知っていた




君がずっと悩んでるのを横で見てたから





今の俺らなら大丈夫そう思えるから…




君の背中を押した





本当は不安な事は沢山あった



君と離れる事は考えてもなかった



でも君が選択した答えを俺は受け入れたかったから





そして今の二人なら大丈夫そう信じたかった




カッコつけてるのかもしれない



でもきっとこれが今俺が出来る最高の選択だと思いたかった




君と幸せな未来の為の