『夕陽』




『ん?』



『あと半年したら返済終わるよ』




『マジで…じゃあもうすぐ会えるな』




『うん』




君は少し複雑そうに返事をした




『どうした?』





『もう朝陽と離れて4年だよ…朝陽受け入れてくれるかな?』




『大丈夫だよ…ちゃんと茉代の愛を伝えれば分かってくれるよきっと』



『そうだよね』



『ああ』



大丈夫だよ




何があっても俺は君の側で君の力になるから







次の日からまたいつもの毎日が過ぎて行った