君の言葉を聞き李奈さんは涙ぐみながら言った




『ありがとう…茉代ちゃんあなたもいつか…』



『はい…』




その時麻斗が俺の後ろで俺を叩いた




思わず声に出して言ってしまった



『痛い』



『夕陽…盗み聞きは良くないよ』




君は笑いながら言った…





みんなそんな俺を見て笑ってた






そこには数時間前の気まずい雰囲気はもうなかった




その後も皆で沢山話しをした






麻李ちゃんも起きて来て夕飯をごちそうになり帰った